『桜花裁き』 第一話「桜花騒乱」

いや、めでたい。
何がめでたいって、音泉で配信されていたラジオが全4回で終わったんだけども、また再開するってさ。
こりゃあもう、あれだよ、売れたんだね!

そんなゲームを初っ端から申し訳ないけど、第一話は体験版でプレイしたので全部スキップモードで流しました
体験版範囲なので、ネタバレありますよ。


いえ、悪気は無いんです。やる気もあまり無いんですけど。
何もかも周到と言うのも変でしょう。こちとらブログ初心者でございます。
成長を感じさせる為の布石を、とんとんと置いていっているわけです。

でも、ちゃんと用意しました。キャプチャーソフトを
画像だけはちょっとつまんできたから、女性メインキャラは今回で紹介しておきましょう。
「つまむ」を「撮む」と変換できることに驚き。

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さて、物語の舞台となる桜花町
北町・南町と分かれておりましたが、業務過多により 新たに中町が作られることとなります。

その中町奉行所のお奉行様となる、新米奉行の大岡 志明(おおおか しめい)。
桜花町出身の、青き気鋭の人でございます。南町奉行、大岡 忠茂の息子
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静けさの中、酒を酌み交わす親子。髭が父。
細身ですが、聡明で かつ温和そうな青年です。


続いて、志明を助ける幼馴染であり、からくり技師の平賀 理夢(ひらが りむ)。
奉行所の仕事は素人ですが、パッと明るい元気娘
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たすきがけ をした着物から覗く二の腕が良いんです。画像はそのうち。
最近はこういう元気で愛嬌がある子の方が良いですねぇ。


こちらは遠山 桜(とおやま さくら)。北町奉行である遠山 景虎の
剣術に長け、奉行所の仕事にも通じている即戦力。
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凛々しい……。
いわゆるツンデレとかギャップなんかを担当。一見、取っつきにくいタイプですが、好きな方も多いことでしょう。


そして進撰組所属の沖田 紫乃(おきた しの)、進撰組副長であり寮母の山南 彩花(やまなみ あやか)さん。
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紫乃は無表情だけど、腕っぷしは進撰組で一番。言わずもがなの無口キャラ
山南さんは みんなを支える縁の下の力持ち。あらあら系の優しいお姉さん……?



こういう場面もありましたね……。
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帰れない桜。有無を言わせぬ圧力があります。


最後に、第一話の容疑者のひとり、河合 小梅(かわい こうめ)。
行く当てが無いようで、後に中町奉行所の書記官兼、経理として採用されます。
万×百の掛け算を暗算でき、百人一首を通し番号付きで記憶している優秀さ。
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かわいい。無罪!
えっ、こんな少女にもそんなシーンがあるんですか。そうですか。有罪?
正体不明ながら、小動物系の守ってあげたくなる女の子。なんと「志明兄さま」ですよ。



そんな同心たちに囲まれた志明ですが、着任早々 仕事がやってまいります。
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この画はちょっと間抜けに見えますね。

さすがに、あの可愛い小梅が下手人であるはずもなく、第一話は河北というオバサンが見事に裁かれ一件落着。



と思ったのも束の間。なんと、南町奉行であり志明の父の忠茂、何者かに殺されます

しかし、最期に忠茂は、今は誰の仕業か話すことはできないと志明に告げる。
その真意とは いかに。
そして、失意の志明

初めての奉行は、こうして幕を引く。




第一話、そして体験版の範囲と言うこともあり、難しい事件ではありませんでした。
動機も「かんざし を川に落とされた」、という薄いもの。しかも見つかっています。(そこには、ちょっとした勘違いもあるのですが)


お話のメインとしてはやはり舞台設定とキャラクターの紹介でしょう。
どうやら理夢小梅紫乃彩花の5人が攻略対象キャラクターのようです。意外と多いのね……。
キャラクター性もあってか、桜は遠山、紫乃は沖田、彩花は山南さんと呼びたくなるところ。

今回は省いていますが、志明と理夢の幼馴染である土方、進撰組局長の近藤さんなど、男性キャラクターも豊富です。攻略対象外です。


初回の問題としては、河合小梅が居るのに、河北というキャラクターを出すのは如何か。
数話経っていればまだしも初回に、あまつどちらも容疑者としての登場。いつでもキャラ紹介は見られますが、ちょっと混乱しました。

システムでは、ボイス再生中にメッセージウィンドウを消去して、再度表示するとボイスが停止するところがやや不便。

キャラの魅力も、事件の謎も、より深くなっていくことに期待したい。



次回!

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言葉は刃、斬り裁け!

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