『桜花裁き』 第三話「至誠一貫」 中編 弐

正直に言います。

この第三話、かなり長いのです。先が見えない戦いなのです。
だから中編とか後編とか、よく分からないまま進めていっております。


あと、自由行動時に女性陣の部屋にお邪魔してきましたので、どうぞ。
キャラクターによっては、時期が違う画像も。

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箪笥に戻す志明くん、えらい

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『桜花裁き』 第三話「至誠一貫」 中編

もしかすると。

ちょっと画像が多いのではなかろうか。
でも、一画面に二枚くらいあると、なんだか豪華じゃない。

恐らくお見せする機会もないかと思うので、ここで土方のお部屋を公開しておきましょう。

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なんと言うか、ばっちい

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『桜花裁き』 第三話「至誠一貫」 前編

お気づきでしょうか。

前々回から、サムネイル画像の大きさを調整できるようになっていることに。
ただ、画像が大きくても邪魔なので、悲しいことに白洲のメンバー紹介ぐらいしか使い道は無いのです。

あと、前回「太正桜に浪漫の嵐!」って書いて満足しちゃったので、二話の振り返りとか全くしていませんでした。

志明と理夢の関係を表す お話だったかな。幼馴染らしい対等な関係を表していたように思います。
土方とも幼馴染ではありますが、同性であり、比較的 立場も精神も土台が出来ているので、兄貴分としての要素が強いのでしょうか。

あれ、土方は「志明」と呼びますが、志明はどちらで呼んでいたか……「土方」? 「紀風」? はたまた呼んでいない可能性。

ブログ的には前編、中編、後編のいずれも旨いこと、もとい上手いことバッテラが絡んできて、驚きの扱いやすさでした。


正桜と言えば、このゲーム、土方や紫乃が所属しているのは、撰組ではなく撰組。
最初は気付かずに表記を間違えていたりしましたが、読み返しては修正しております。


今回のお話、色々とゾクゾクします。

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『桜花裁き』 第二話「膏火自煎」 後編

知っているのです。

こういうゲームにはルートというものがあり、攻略ヒロインごとに分岐していることを。
物語前半は共通ルートを進めて、そこでの各ヒロインへの好感度をもとに、後半は各ルートへ分岐していくのです。

そして大概は、選択肢やらプレゼントやらによって好感度が上下する。

今のところお白洲で証拠とか証言ばっかり選択していますが、好感度よりも、奉行としての高官度ばかり高まっているような気がします。

このまま進んでいくなら、まずは間違いなく理夢ルートに入っていくでしょう。
流れ? いいえ、違います。好みです

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『桜花裁き』 第二話「膏火自煎」 中編

意外とブログというものは長くなってしまうものですね。
前半は いわゆるAパート。ゲームで第何話という構成を見ると、『サクラ大戦』を思い出します。

このタイプの良い所は、時間的にそれほど連続している必要が無いことでしょう。
逆に言えば、連続させづらい物語は この構成だと作りやすい。

そう易々と難事件が頻発されても、桜花町の治安が疑われるので、これくらいで良い塩梅でしょう。
ほう、桜花町なのに塩梅とな。


あと、あくまで一般ブログなのでどこまで出せるのかも重要。
まだ少年誌レベルですが、恐らく青年誌レベルくらいなら大丈夫でしょう。
でも、できるだけ少年誌でいたい。少年の心を忘れずに生きていたい。


はてさてBパート、もとい後編。と思っていたら記事が長すぎて中編
事件が発生し、翌日調査を開始するところから続きます。

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